【SNSでのトラブル事例紹介と啓蒙】40代女性 SNS型投資詐欺900万円余被害

情報紹介

※動画でも解説してます

Yahoo!ニュースの中でこんな記事に出会った。

40代女性 SNS型投資詐欺900万円余被害

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20241210/6010023032.html

こういったSNSを通じて詐欺するというのは非常に許せないことである。
しかしSNSというのは世界中に広がる通信網であって、世界中のどんな人も隣に居ると言っても過言ではないし詐欺をする側からしても、とても使い勝手のいいツールであるとも言える。

インターネットをこよなく愛していて、10歳からインターネットを活用しているような私からすると、詐欺を働くような人間は非常にずる賢くあなたの隙があったらそれを狙ってくるだろう。

なので、インターネットをつかう、あるいはSNSを使う側の人としては、そのご自身のリテラシーを少しでも上げていくことが、こういった事件への対策になるといえるだろう。

この啓蒙活動が色々な人につながっていくことを願っている。

要点としては、

要約

秋田県美郷町に住む40代女性が、SNS(LINE)を通じて知り合った人物から偽の投資話を持ちかけられ、900万円以上をだまし取られる事件が発生しました。犯人は投資アプリのダウンロードを指示し、複数の個人名義口座への振り込みを求めました。その後、利益を引き出せないと感じた女性が弁護士に相談し、詐欺の可能性が明らかになりました。警察は全国的に同様の被害が相次いでいることを受け、「簡単に儲かる」といった投資話には警戒し、勧誘があれば警察に相談するよう注意を呼びかけています。

なるほど。
「簡単に儲かる」という投資話は、基本的にあなたのもとには回ってこないし、簡単に儲かるというのは市場の原理に反しているというのを理解する方が良い。

また、さらに、他の目線から注意できることがないかをAIも活用しながらアイデアを集めてきた。

SNSでの詐欺に遭わないためのアドバイス

簡単に儲かる話を疑う

「リスクなし」「確実に儲かる」などの甘い言葉には注意。

個人情報をむやみに提供しない

氏名や住所、銀行口座情報をSNS上で知らない相手に教えない。

アプリやリンクの安全性を確認する

投資アプリや送られてきたリンクの正当性を確認し、不明なものはクリックしない。

振り込み前に信頼できる人に相談する

家族や友人、専門家(弁護士、金融機関など)に必ず相談する。

公式の投資情報を利用する

正規の金融機関や信頼できる投資会社を通じた投資以外は避ける。

知らない人との接触を慎重に

SNSでの投資話や金銭のやり取りを避ける。

疑わしい場合は警察に相談する

詐欺かもしれないと思ったら、早めに警察に相談する。

SNSのセキュリティ設定を強化する

知らない人からのメッセージを受け取らない設定にする。

過去の詐欺事例を学ぶ

ニュースや公的機関の情報を通じて最新の詐欺手口を知っておく。

欲や焦りに流されない

「損をしたくない」「早く儲けたい」という気持ちに乗じた手口が多いので冷静になることが重要。

まとめ

他の記事でも繰り返し述べているが、私がこよなく愛してやまないテクノロジーの結晶であるインターネットを悪用する事は非常に悲しい事であって、こういったことがあるからテクノロジーの進歩に歯止めがかかると思うと非常に悲しくてならない。

一方で優れたツールであり優れた技術であるからこそ悪用されるということもまた事実だと思う。
なのでその技術を正しく理解しその技術を正しくユーザーに伝えていくためにより知識を磨いていきたいなと私は確信をしたところである。

その上でインターネットを使った詐欺の被害が広がらないようにいろいろな啓蒙活動をして行きたいと感じている。

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