『パートナーサイト』というと、2つの側面で使われることが多い。
一つは、『アフィリエイトパートナー』としてのパートナーサイトだ。
例えば、A8という大手アフィリエイト仲介サイトは、広告主とアフィリエイターをつなぐ役割をしている。このときは、アフィリエイターが、パートナーと言う立ち位置になり、パートナーの保持するサイトが、パートナーサイトとなる。
もう一つは、『アドネットワーク』の中でのパートナーサイトだ。
アドネットワークについては、別の記事で述べたいが、広告主と、広告の出る場所(ウェブサイトやプラットフォームのようなサイト)を繋いでいる仕組みだ。
具体例を上げると、Yahoo!ディスプレイ広告を使って、Yahoo!ニュースにディスプレイ広告を出したいときは、Yahoo!ニュースが、Yahoo!ディスプレイ広告のパートナーサイトといえるような関係である。
また、Google広告を使い、『美容と健康に関係のある個人のウェブサイト』にディスプレイ広告を出すなどの場合は、その個人のウェブサイトがパートナーサイトと言える。

コメント