こんにちは!
ウェブ広告の世界で色々頑張っていきたい天天堂の佐藤天平です!
今日は書かせていただいたタイトルの『PPC広告?リスティング広告?検索連動型広告?ってそれぞれ何が違うの??』というタイトルでお話させていただきたいと思います。
そもそも似たような用語が混在しちゃってるよね
この業界に入りたての運用者さん、あるいは、お客さんと話していていろんな用語、呼び方がでてきてこんがらがっちゃってる人などのために、少しでも情報の整理整頓ができたらなと思ってます。
この用語をうまーく理解していないと、お客さんとの間で認識の違いが生まれてしまったりしてとても困っちゃたりするかもしれません。
なのでお客さんが何を言いたいかを理解するためにも言葉の定義をしっかりさせるのがプロフェッショナルだと言えるでしょう!
みんなはどうやっているのが普通なんだ?
みんなはどんな言葉で会話しているのか結構これは大事ですよね。
カレーなのか、カリーなのか、
パスタなのか、スパゲティなのか(それは違うものなのだが)
そういった表現の違いに気づいて、使い分けていくのも運用者の大事な素養です。
さて、それでは
PPC広告
リスティング広告
検索連動型広告
ネット広告
でいうと、いつから、どのぐらい使われている言葉なのか?
Google検索の量を調べられるGoogleトレンドをみてみました。
その結果がこちら、じゃじゃん。

なるほど。
ネット広告→ 一番古くから使われている言葉、今も多く使われている
PPC広告 → かなり初期の段階で使われ始めて、いまは殆ど使われない
リスティング広告 →初期から使われていて、検索量も上がっていって、今も多く使われている
検索連動型広告 → 使われだしたのは一番遅く、今も殆ど使われたりしない
どうですか?世間の運用者のみなさん。
これが世の中の皆さんが使っている言葉なのです。
PPC広告っていうときはどんなとき?
PPC広告と言われるときは、PayPerClick広告という意味合いで会話にでてきています。
日本語で言うと「1クリックごとに課金される広告」という面に焦点があっていますね。
PPC広告を使う方の特徴として、かなり暦のある大先輩であることが多いかもしれません。
なので、この言葉を使う方は玄人である可能性があり業界が長い可能性大です。
ただし、現場の第一線ではない可能性がありますので、会話を進めたり具体的な施策の話をするときには、
『PPC広告のなかでもどういった広告の配信をご希望ですか?検索結果に掲載されるような広告でしょうか?』
などの細かい確認を入れていくとベターでしょう(^^)
リスティング広告っていうときはどんなとき?
じつは、この、リスティング広告と言われたときが一番捉えてる領域が広い可能性があります。
此の言葉は、PPC広告と近い時期から使われだしているものの、今も主流に使われる言葉です。
本当の本当に厳密にいうと、Listing広告であり、リストアップされるタイプの広告、という意味で使われます。
リストアップされる広告は、SEOの検索結果がリストのような形式で掲載されるため、
リスティング広告≒検索連動型広告 というふうに認識している方がかなり多いように私は思っております。
厳密厨のわたしはあまり好きではない言葉なのですが、リスティング広告、と言われた場合多くの場合は、『検索連動型広告』を指している気がします。
ですが、リスティング広告という言葉のなかに、ディスプレイ広告、SNS広告なども含んで使用している方もかなりいる認識です。
なので、以下のような会話のケースはお気をつけください。
(お客さん)『リスティング広告のシミュレーションをしてきてくれない?』
(運用者)『(なるほど、検索連動型広告のことをシミュレーションしていけばいいな!)はい!わかりました!』
上記のようなケースだと、お客さんの思考のなかで、リスティング広告のなかにディスプレイ広告などが含まれていた場合は資料に不足がでてしまいますね。ですので
(お客さん)『リスティング広告のシミュレーションをしてきてくれない?』
(運用者)『シミュレーション依頼ありがとうございます!検索結果に出る広告のことでしょうか?もしくは、それ以外のネットサーフィン中にでる画像広告や、SNSの中にでる広告も含んでのお見積りをご希望でしょうか?』
(お客さん)『ああ、そうだね、幅広い提案がほしいから、その3つともあると嬉しいな!』
のように、認識違いを起こさずに、それでいてさり気なく確認ができるプロフェッショナルとしての佇まいができるでしょう!素晴らしい!
検索連動型広告っていうときはどんなとき?
検索連動型広告、と正しく言うのは、もはや業界人だけかもしれません。
なので、運用者のあなたが、同じ業界人同士で話すときにつかったり、お客さんのなかでもかなり慣れてきた方と丁寧に話すときに使うと良いでしょう。
逆に、この言葉をいきなり出してきた方は、リテラシ高め、戦闘力高め、マニアな方の可能性が高くなります。
(お相手)『お名刺ありがとうございます。ほほう、運用型広告の代行をされているのですね。お得意な分野はありますか?検索連動型?それともSNS広告など?』
(わたし)『はい!ウェブ広告には長く関わっておりますが、やはり検索連動型からスモールに始めてだんだんグロースさせていくケースが多いですね!(どやぁ)』
のように会話が盛り上がったら、きっとお相手とも盛り上がれますね!
まとめ
同じような言葉を使う人でも、その言葉の使い方だけで、多くの情報が汲み取れるのが面白いですよね!
PPC広告→言葉としては課金形式に着目している、おそらく古参
リスティング広告→多少の知識はあるであろう人、現場よりの現役な気がする、多分営業やプランナーの人
検索連動型広告→多分現役、かつ厳密にやってる感じの、マニア。おそらくオペレーションが得意
って感じで、認識すると良いと思いますよ!
今日もありがとうございました!!!


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