【ウェブ広告事例】BtoC向け通販サイトで、お盆配信をしてその期間はCVRが◯◯%低下した事例紹介

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こんにちは!

燃える闘魂運用者、佐藤天平です!
※運用型広告についてのXアカウントはこちらぜひよろしくね!

先回は、8月の売上が下がったぞという話題をブログ内でさせていただきました。
売上が下がって戦々恐々としている運用型広告のプレイヤーさんも少しいるのでは?

なぜ8月は売上がさがるのかってのは、最近調べた記事を参考にぜひ。

【ビジネス】なぜ2月と8月は売上が落ちるの!?その原因と対策「28の法則(ニッパチの法則)」

今日は、続けて、通販サイトのウェブ広告を配信していたら、
8月の御盆期間、CVRが下がったよという事例(悲)を共有しようと思います。

前提

《案件について》
・BtoC向け通販サイト

《配信の状況》
・Google広告 P-MAXを用いた、ほとんどがショッピング枠への配信をしている通販サイト

《クライアントとのやり取りの前提》
・クライアントさんも、8月はお盆時期がありCVR的に不利な時期が存在することはお伝えした
・ご納得の上で、配信量をどこまで伸ばせるかや、来年以降のデータとするために配信を行った

結果

期間ごとの該当案件のCVR

期間CVR
7月0.39%
8月0.22%

7月と比べ8月はCVRが0.39→0.22と、56%落ち込んだ、、、!

期間をもう一弾ドリルダウンしたCVR

概ね毎週の数値を表のような形式にしてみております。
すると、ところどころCVRが異様に低い箇所が存在するのがわかります。

7月の部分は原因の特定に至っておりませんが、8月については御盆期間だと言えそうです。

期間CVR
7/1-7/70.47%
7/8-7/140.90%
7/15-7/210.40%
7/22-7/280.03%
7/29-7/310.37%
8/1-8/70.35%
8/8-8/140.16%
8/15-8/210.14%
8/22-8/280.08%
8/29-8/310.54%

・7月異様に低い週の低下原因の特定に至っておりませんが、8月については御盆期間だと言えそうです。
・7月の平均値0.39%に比べ、8月のお盆のミニマムの数値は0.08%、また、0.16%という時期もあるので、今回のデータとしては、7月と比べ8月は、最大8割ほどCVRが減少した、という結果が得られました。

まとめ

クライアントさまも、配信の拡大を検討するフェーズの方ではありましたが、まず8月、広告予算を投じすぎずでよかったというような結果でした!

さらに言えば、一番悪い時期と思われる数値をあらかじめ知っておくことで、ビジネスの目線では成果が出にくい時期に備えることができますので、貴重なデータを得ることができたと感じます。

引き続き、クライアントのビジネスの成長にむけて邁進したいとおもいます!

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