【やってみた】Google広告「P-MAXキャンペーンのプレースメント」のレポートを出して、調整してみた!

運用型広告

こんにちは!

楽しく分析する、佐藤天平です!
※運用型広告についてのXアカウントはこちらぜひよろしくね!

今日は、Google広告「P-MAXキャンペーンのプレースメント」を使ってみて、どんな改善ができそうかのチャレンジをしてみようとおもいます。

2022年冬頃にこの機能は実装されていて、色んな方が試しているのがわかりますね!
X(旧Twitter)でこのことについて議論している様子はこちら

実施の方法

①たどり着く

・Google広告の管理画面へ。
分析情報とレポート>レポートエディタ
そして
P-MAXキャンペーンのプレースメント
というように進んでいきます。

②見てみる

とある案件の、2024年1月あたまから、9月最近までの数値。
アカウント内のP-MAXの表示回数は1100万回、表示回数が27万回、これは、この期間の合算値としては少ないな、、

そんなときは、ヘルプを参照にすると、いい感じの情報があったぞ。

レポートにデータが表示されない
プレースメント レポートにデータが表示されない場合は、キャンペーンが配信されている広告枠のタイプが原因となっている可能性があります。プレースメントは、P-MAX キャンペーンの特定の広告枠のみに関連します。P-MAX では Google AI を使用して、目標に合わせてコンバージョン数を増やしたりコンバージョン値を高めたりするよう入札単価とプレースメントが最適化されます。また、広告は最善の成果が得られるネットワークのみに表示されます。詳しくは、P-MAX キャンペーンについてをご覧ください。

レポートに表示されるデータが制限されている場合
P-MAX はさまざまなチャネルと広告枠タイプに配信されますが、プレースメント レポートに関連するのは一部のチャネルタイプのみです。プレースメント レポートに表示されるデータが限られている場合、プレースメントが関連していないチャネルにキャンペーンの広告が配信されている可能性があります。

上記の点を踏まえると、プレースメント レポートは、すべてのキャンペーンのパフォーマンスを包括的に分析するためではなく、ブランド保護の問題に対処するためにのみ使用してください。パフォーマンスを評価するには、キャンペーン単位の他のレポートまたは分析情報を使用してください。

P-MAX キャンペーンのプレースメント レポートを確認または作成する
https://support.google.com/google-ads/answer/11465047?hl=ja

なるほど、ざっくり理解すると、
・表示回数全部の数値が見えているわけではない
・ブランド保護(≒解釈でいうと、良くないサイトがプレースメントに混ざっているかどうか)のチェックぐらいにとどめておいてくれ(Google公式ページの気持ち)

という感じなようですね。
なるほど!

あとは配信先で見てみるとドメインレベルでわかるぐらいの大手のサイトがたくさん。
これより細かい粒度のプレースメントレポート見て行くと除外してもいいであろうプレイスメントに出会うことができたので、このレポートをみる価値はぼちぼちあるというような感じだと思った!

まとめ

今日はGoogle広告のP-MAX配信のプレースメントレポートをのぞきこんで調節を行なってみた。
Google広告は日々新しい機能が追加されるのでどんどん追いつかれないように情報アップデートしたい!皆さんも素敵なレポートの分析方法があったらぜひ教えてください!



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