【Google広告】ディスプレイ広告のプレースメントレポートを、じっくり眺めてみた!_広告運用で抑えておきたい基本のキ

運用型広告

はじめに

ウェブ広告って覚えること多いよね!と最近頭がパンク気味になってる天天堂の坂東です!

前回、検索連動型広告における除外キーワードの作業についてご紹介しましたが、今日はディスプレイ広告におけるプレースメントレポートについてご紹介します!

プレースメントレポートってなに?

ディスプレイ広告はネットサーフィンをしているとページ中にバナーなどで表示される広告のことですが、出向したディスプレイ広告がどのサイトに掲載されたのかをまとめたものがプレースメントレポートです。

作業をやってみた

Google広告のアカウントのサイドバーから進めていきます。

分析情報とレポート > レポートエディタ とクリックし、テンプレートギャラリーの中に プレースメント があるのでクリックします。

するとどこに表示されたのか一覧が表示されます。

どんなプレースメントがあった?

プレースメントタイプには以下3つがあります。

  • ウェブページ
  • YouTubeチャンネル
  • アプリ

レポートはブラウザで確認するよりも、ダウンロードするかスプレッドシートに出力するとURL等を確認しやすいのでオススメです。

この場所にはでちゃいけないな、と思うプレースメントはどんなもの?

例えば、美容系の広告にも関わらず男のビジネスマンが読んでいそうなニュースサイトなどに掲載されると少し場違い感もありますよね。

その他、2chのまとめサイトやメディア感の強いサイトに掲載されてしまうと、ターゲット層も幅広いためクリックはされるがCVに繋がらないといったことも考えられそうです。

ここに出したい、と思うプレースメントはどんなもの?

上記と共通してしまいますが、例えば美容系の広告であるならば、女性向けのファッションサイトやメディアサイトなどが掲載先として望ましいと考えられます。

時計や革靴についての広告であるならば、高級志向のビジネスマンが閲覧していそうなサイトなど。

結局のところ、広告主様の商品やサービスのターゲットとしているユーザー層がよく閲覧していそうなサイトに掲載するのが望ましいと考えられます。

まとめ

本日はディスプレイ広告におけるプレースメントレポートについてご紹介致しました!

前回の検索連動型広告における除外キーワードとも共通しますが、広告は効果的に配信したいですし、広告主様の商品やサービスを本当に求めている人にお届けしたい。

そのためにも今回ご紹介したプレースメントレポートを活用して効果的な広告配信を行っていきたいですね。

ウェブ広告にお困りの方への一助となれば幸いです。

というわけで天天堂の坂東でした!

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