【検索連動型広告】除外キーワードについて、丁寧に考えてやってみた!_広告運用で抑えておきたい基本のキ

運用型広告

はじめに

こんにちは!日々ウェブ広告に関するアレコレを吸収している天天堂の坂東です!

ウェブ広告を運用するにあたって広告をどこに表示させるかは意識すべき重要なポイントです。

「どこに」という言葉で考えると、以下を考えることができます。

  • Google広告やYahoo!広告、Meta広告やYouTube広告などの媒体
  • 例えばGoogle広告の中でも検索広告なのかディスプレイ広告なのかとキャンペーンタイプ

今日はそこからさらに踏み込んで除外キーワードについて具体的にお話していこうと想います!

除外キーワードってどんな作業?

ウェブ広告での運用では広告をどこに表示させるかが大事。これは効果的に広告を打ちたいという気持ちの表れでもあります。

検索連動型広告でいうと、「この検索語句で広告を表示させたとして果たして興味を持ってもらえるだろうか?」という視点が大事です。

つまり「この検索語句ではCVに繋がらないよね?」という怪しい語句や明らかに場違いな語句には広告を表示させないように、あらかじめ除外しておきましょう、というのが除外キーワードの作業です。

作業をやってみた

除外キーワードの作業で手っ取り早い方法は除外リストを使う方法です。

Google広告のコンソールから

  1. ツール をクリック
  2. 共有ライブラリ をクリック
  3. 除外リスト をクリック
  4. +ボタン をクリック

続いて、除外キーワードの具体的な設定です。

  1. 設定する除外キーワードのリストを表すタイトルを設定しましょう
  2. 除外するキーワードを入力してください
  3. 保存をクリック

除外キーワードリストの一覧から作成したリストをクリックすると、設定しているキーワードリストの詳細が表示されます。

そこでは除外キーワードには通常の広告のキーワード設定と同じようにキーワードのマッチタイプを設定することができます。基本的にはフレーズ一致で良いと思います。

実際にはどんな分類のKWが除外対象だった?

例えば、抜け毛予防や増毛の治療を行っている病院がお客様とします。

その場合に、見込みのある検索語句としては以下が考えられます。

  • 「東京 脱毛 治療」
  • 「脱毛 病院 安い」

ですが、例えば「自宅 頭皮マッサージ」「増毛 頭皮ケア」などの検索語句は病院に行かず自宅で抜け毛対策をしたいという方でしょう。また「頭皮 マッサージ」という検索語句だと、脱毛などに悩んでいなくて単純に頭皮のケアをしたい方の可能性もあります。

非常に際どいですが、この検索語句で検索した方はどのような意図で検索をしたのか推測する力が求められます。

検索語句をみて、見つけた、自分では思いつかないキーワードは?

例えば、前述の脱毛治療の例でいうと、「スカルプD」などのシャンプーや育毛剤、こういった検索語句が多く検索されていた印象です。

こういった方々も自宅で何とかしようとしているから除外すべきなのでは無いかという考え方もありますが、実はここがミソでして。

このような育毛剤や発毛促進剤を検索されている方の悩みは脱毛である可能性が高いため、病院に興味を持って頂ける可能性が高いのです。

除外キーワードを設定する際には過去の検索語句を洗い出すのですが、そこでこのようなお宝キーワードが混ざっていることもあるのです。

まとめ

本日はウェブ広告における除外キーワードについてまとめてみました。

ウェブ広告を出す目的は対象の商品やサービスを本当に心から求めている方に届けたい、その一心かと思います。

私もこれから除外キーワードの設定方法をより詳しく身に付けて、より効果的にウェブ広告を配信していければと考えております。

皆さまのウェブ広告ライフの一助となれば幸いです。坂東でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました